ガバナンス体制

投資主利益の最大化を目指した運営体制

当期純利益に連動させた運用報酬体系
本投資法人は、総資産に連動した資産運用報酬に加えて、税引前当期純利益に連動させた資産運用報酬を導入します。
税引前当期純利益に連動させた報酬体系を導入することにより、投資主と本資産運用会社が、利益向上に向けた目標目線を合わせることが可能になると考えています。

本投資法人の物件取得時における審査・意思決定フロー

本投資法人は、投資家利益の最大化を追求することを経営目標に、物件取得、運用をはじめとした重要な意思決定においては、下記の複層的なプロセスによる運用を行っています。

本投資法人の物件取得時における審査・意思決定フロー

コンプライアンス体制

本投資法人の資産運用会社である株式会社エスコンアセットマネジメントの組織体制は以下のとおりです。

「内部管理態勢改善室」設置について
「内部管理態勢改善室」設置について
本資産運用会社は、投資家に正確・公正かつ透明性の高い客観的な情報の迅速な提供に努め、投資家の資産保全に最大の配慮を払うとともに、投資家を保護し公正な不動産投資市場を形成する責任を自覚し業務を行います。その上で、コンプライアンスを経営の最重要課題として位置付け、役職員に対して、投資運用の専門家としての責任を自覚し、常に忠実義務及び善管注意義務を遵守することを求めています。
本投資法人の資産運用業務が本投資法人の投資主の資金を運用する行為であるという重要性を理解し、適正な運用体制を構築するため、本資産運用会社のコンプライアンス部に、2020年6月1日付で新たに「内部管理態勢改善室」を設置しました。本資産運用会社が日本エスコングループの資産運用会社であり、エスコングループが開発する良質な不動産をリートにて運用し、グループの賃貸管理会社に管理業務の委託等を行う利害関係者取引が多いビジネスモデルであるリートであることを認識のうえ、今後のビジネスの拡大に向けて、利害関係者取引時に起こり得る利益相反取引の防止態勢をはじめ内部管理態勢の強化に努める所存です。
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